福岡市早良区藤崎にある猿田彦神社に参拝いたしました。
そもそも、「猿田彦(さるたひこ)」という神様は、導き(道案内)の神様なのだそうです。
のちに「さるたひこ」という音から「災難が去る」というご利益を期待して人々の信心を集めてきたとのことです(参照:猿田彦神社公式ホームページ「猿田彦神社の歴史」)。
猿面
わたくしがこの度、猿田彦神社を参拝したのは、事務所の近所を歩いておりますと、玄関に猿面が掛けられているのを見つけたことがきっかけです。
それは、「初庚申大祭」に猿田彦神社で授与された猿面であろうと推察されます。
毎年、「初庚申大祭」で授与される猿田彦神社の猿面は非常に有名で、当日は大変な行列ができているのをテレビで拝見したことがあります。
わたくしは、猿面を授与していただいたことはありませんが、玄関に掛けられている猿面を目にすることは多々あります。
今回わたくしが参拝した日も庚申祭の日ではありませんでした。
ご祭神と参拝の目的
猿田彦神社のご祭神は、神社の公式ホームページによりますと、「猿田彦大神」とのことで、「猿にちなみ『災難が去る』『幸福が訪れる』」という御利益があるようです。
日ごろ、荒江行政書士事務所では縁切り(絶縁、参照:家族と縁を切る方法はある?)のご相談を受けることが多く、わたくし自身に厄がついていては、新しい人生を踏み出すご決意をされた方々に差し障るのではないかと考え、参拝をいたした次第です。
したがって、厄除とみなさまの幸せをお祈りいたしました。
なお、公式ページによると「猿は木から落ちないため、受験生の合格祈願として猿面を受けられる方々」も多く参拝しているようです。
静かな落ち着ける空間
猿田彦神社の境内は、明治通りという大通沿いに位置するにも関わらず、境内では静寂を感じられます。
公式ページに「ひっそりとたたずむ」とあるように、とても落ち着ける空間です。
処暑を過ぎてもなお熱い日でしたが、心身ともに清められた気持ちで神社を後にいたしました。

コメント