北京オリンピックが閉幕しました。
あっというまに終わったという感じでしょうか。
楽しいことはすぐに終わる
失礼ながら、開幕まではそれほど気を付けていたわけではありませんが、始まると結構いろんな競技を見ることになりました。
毎日のように楽しく中継を見ていたので、閉会後のロスに見舞われているところです。
ライブで観戦することが多かったのですが、日本の選手が金メダルを決めた瞬間はすべて見逃してしまいました。
表彰式もいつの間にか終わっていて見逃してしまいました。
その点が若干の心残りと申しましょうか。
その代わりというわけでもないでしょうが、スピードスケートの転倒の瞬間は2度とも目の当たりにしました。
時差
開催地の北京とは時差も少なく、ほとんどの競技をライブで見ることが可能でした(あくまでも見ようと思えばであって、実際にすべての競技をライブで見ることはできませんでした)。
北京と日本の時差は1時間(北京が遅い、日本の12時が北京の午前11時)しかありません。
競技をライブで観戦するには時差がほとんどないというのは非常にありがたいことです。
夏も冬もずっと北京で開催してほしいくらいです。
次回開催地のミラノとの時差
楽しかった北京オリンピックが終わってしまい、次回のオリンピックが待ち遠しいところです。
次の冬季オリンピック(2026年)の開催地はイタリアのミラノです。
ミラノとの時差は8時間(ミラノが遅い、日本の12時がミラノの午前4時)。
現地の日中に行われる競技は何とか見られそうですが、夜間の競技は日本の真夜中に行われるので、やや厳しいでしょうか。
パリとの時差も8時間
なお、次に夏季オリンピック(2024年)が行われるフランスのパリとの時差はこちらも8時間(パリが遅い、日本の12時がパリの午前4時)。
ただし、夏ですからサマータイムとなり、オリンピック期間中の時差は7時間となります(日本の12時がパリの午前5時)。
少しだけ日本時間に近づくということになります。
時差については「世界時計 – 世界の時間と時差」というページの情報をもとにしています。

コメント