心の平穏を実現するために:縁を切るという選択とそのためにできること

人間の悩みにはいろいろありますが、最も解決が難しい悩みは「人間関係」の悩みといえるでしょう(参照:ダイヤモンド・オンライン「「すべての悩みは対人関係の悩みである」とアドラーは言った。」)。
会社を辞める理由として、人間関係をあげる人も少なくありません。
ほかにもお金の悩みなどありますが、人間関係が厄介なのはそこに感情が絡むからではないでしょうか。
理屈で割り切れないからこそ、いつまでも悩むことになってしまうのでしょう。

悩むことを止める方法があるかもしれない

辛い人間関係を清算する、何かいい方法があるかもしれません。
一緒に考えましょう。

解決法としては、悩みの原因である人物から距離を取ることです。
二度と会わないとなれば、気持ちが楽になるのではないでしょうか。
まったくその相手のことを考えないということは難しいでしょうが、会わないで済むのなら思い悩む時間を減らすことはできるでしょう。

確実に縁を切ることはできる?

確実に距離を取る方法を考えてみましょう。

血縁関係のない相手と縁を切ることは難しくはありません。
その相手と物理的に距離をとるだけで縁を切ることが可能です。
相手から連絡をとってきたとしても、返事をせずに自分から連絡をしなければ関係を持たずに済みます。

しかし、縁を切りたい相手と血縁関係があれば、そう簡単にはいきません(参照:家族と縁を切る方法はある?)。
法律上は、完全に縁を切ることは難しいと言えます。

何もしないという選択はない

ですが、何もせずストレスを抱え込むのはもっと悪いといえるでしょう。
人間関係の悩みで心が疲れてしまう人は少なくありません。

デリケートな問題ですから、知り合いに相談できないこともあるでしょう。
何よりも、最も身近な存在である家族が原因であれば、本来なら頼りにすべき相手に相談できないという問題があります。

したがって、縁切り神社に参拝するなど、それで心が穏やかになるのなら、神仏の力を頼るのも選択肢の一つと言えます。

絶縁状を送る

法律的な解決は難しいと言いました。
そこで、法律的な効果はありませんが、事実上の縁切りの対策として、「絶縁状」「絶縁誓約書」などを作ることが考えられます(参照:絶縁状って?内容証明郵便で送ることも)。

絶縁状に関するご相談は

もし、ほかのことを試しても心の平穏が得られなければ、「まずは話を聞いてほしい」という姿勢でよいので、荒江行政書士事務所に相談してみてください。
家族と縁を切りたくて絶縁状の送付をお考えの方はご相談ください。
内容証明郵便で送付することも可能です。

絶縁状の作成の際は、ご希望に応じて行政書士名での作成、および送付を行います。

福岡市内を中心に、全国どこでも対応いたします。
対面での面談から、ビデオ会議を利用したオンラインでの面談も可能となっています。
平日は仕事が忙しく面談の時間を設定することができないという場合は、土日祝日の面談にも対応いたします。

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