宮地嶽神社に参拝いたしました。
宮地嶽神社と言えば、「光の道」で全国的に有名になりましたが、今回の参拝の目的は「光の道を見るため」ではありませんでした。
わたくしが参拝したのは午前中でした。
光の道は、夕方、太陽が海に沈む際に見られる光景で、つまり「夕陽」ですので、光の道そのものは見られないことを把握した上での参拝です。
したがって、わたくしの参拝の目的は、「光の道」の道、を見るためでした。
もっとも、時期的には光の道が見られる時期でした(参照:宮地嶽神社公式ホームページ「令和8年2月 光の道〜夕陽のまつり〜」)。
光の道 の道
当初より光の道は目的としていませんでしたので、夕陽が沈む美しい写真が撮れないのは織り込み済みでした。
日中の明るい写真を撮ろうと思ったのですが、当日はあいにくの天気で青空を背景とした写真は撮れませんでした。

光の道のビューポイントに至る階段は結構急ですので、足元にはお気を付けください。

画像では見えませんが2つ見える鳥居の手前側の奥にさらに写真とほぼ同じ段数の石段が控えております
ちなみに、鳥居のそばに光の道パネルが設置されています。

参拝
光の道に関しては一とおりの写真撮影で満足し、参拝をいたしました。
ご祭神
なお、宮地嶽神社に祀られている神さまは、「宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ)」だそうです(参照:宮地嶽神社公式ホームページ「ご由緒」)
すなわち、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと、別名:神功皇后(じんぐうこうごう))・勝村大神(かつむらのおおかみ)・勝頼大神(かつよりのおおかみ)です。
公式ホームページには「宮地嶽三柱大神様のご加護のもとで事に当たれば、どのような願い事も叶わせて戴ける「何事にも打ち勝つ開運の神様」」とありましたので、わたくしは「商売繁昌のお守り」を授与していただきました。
きれいな手水舎
境内にある手水舎がとてもきれいだったので、写真に撮りました。
以前は街中でも見かけることはありましたが、最近では珍しいウォーターカーテンという装置です。

なお、普通の手水舎は隣にあります。
わたくしは参拝を終えて帰る際に気が付きましたので、手水をせずに参拝してしまいました。
一の鳥居
今回の参拝では参道を海岸側にも行ってみました。

一の鳥居の先は宮地浜海水浴場です。
鳥居をくぐった先には砂浜が広がっており、夏場は海水浴客でにぎわうものと思われます。
曇天で風が強くて水際まで行くことはしませんでした。

