相続・終活

相続

相続は事前の準備が大切となります。
遺される家族のために、決めるべきことを決めて、「遺言書遺書遺言)」を作成することで、家族の負担を減らすことができます。

相続は遺される家族のためのものです。
家族の今後をより良い人生にするために、相続はしっかりと準備をしなければいけません。

相続では、借金も保証人としての地位も相続することになります。
自分には家族に残すような財産がないと安心するのは待ってください。

新型コロナウイルスによるコロナ禍のようなことがあるので、相続の準備はいつでもできると思わずに、できるときに遺言書を作っておきましょう
一度作った遺言書は、何度でも、いつでも作り直すことができます
家族関係や資産状況が変わるなど、遺言書を作ったときと状況が変わったら、そのときにまた新しく作り直せばいいのです。

また、遺言書には、家族への最後のメッセージとしての意味合いを持たせることも可能です。
せっかくの相続を「争族(そうぞく)」にしないために、家族のために遺言を残しましょう。

終活

「遺言書というほど堅苦しいものは自分には必要はない」という方は、「エンディングノート」を作成してはいかがでしょうか。

エンディングノートは自分史のようなもの。
相続やお金のこととは関係がないことも書けるのがエンディングノートの特徴です。
自分の人生の歩みをエンディングノートに記録することで、恥ずかしくて直接口では伝えられないようなことでも、家族や友人に伝えることができます。
また、誰に見せるつもりでなくても、エンディングノートを作成することで、これまでの人生を振り返ることができます

家系図の作成

人生の振り返りをするのなら、家族の歴史を振り返るのもいかがでしょうか。

両親や祖父母の名前は分かるけど、その先、その先となると分からないものです。
自分の先祖にはどんな人がいて、どこで暮らしていたのか。
家系図を作成すると、自分の一族の歴史が見えてきます

荒江行政書士事務所では、家系は明治時代までさかのぼります

などなど、相続・終活に関することならお気軽にご相談ください。

現在、家系図作成は取り扱っておりません。家系図を作成したいとお考えの方に対してはご相談のみお受けしております。

家族が亡くなったとき、その方が遺した書類を見つけたとき、その書類が遺言(遺言書)なのか、遺書なのか、エンディングノートなのかが分からなくて確認してほしいという場合にもお気軽にご相談ください。

相続・終活の依頼の流れ

相続・終活に関するご依頼の際は、以下の項目を聞き取りいたします。

  • 家族関係
  • 資産(借金の有無含む)
  • その他必要事項

細かいことは面談の中で確認していきます。
ご相談者の個別の事情に応じた事項の確認が終わったら、ただちに相続・終活のご依頼内容に着手いたします。料金についてはこちらのページをご覧ください。

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