「終活」をする人の数も増えてきたようです。
現在は人生100年時代といわれています。
しかし、100歳まで生きられるとしても、100年間現役でいられるわけではありません。
寿命が延びるにしたがって、引退後の過ごし方を考えることが重要になってきました。
すなわち、いかに自分らしい最期を迎えるかを考える時間が長くなっているということです。
家族に迷惑を掛けたくないと考える人もいれば、反対に家族の世話になりたくないという人もいるでしょう。
その人その人に生き方があるように、終活にもその人独自の形があっていいのです。
終活に終わりはない
一度きりの人生の最期に備えるのが終活ですが、終活は一回で終わりではありません。
日々少しずつ重ねていくものといえます。
終活についてイメージをお持ちの方は、「エンディングノート」を思い浮かべるかもしれませんが、それだけにとどまらず、いろいろなことが終活に含まれます。
終活には絶対にやらなければいけないことがあるわけではありません。
いろいろなことの中で、自分に必要なこと・気が向いたことだけをすればいいのです。
終活は思いついたときに始める
終活を始めるべきタイミングというものはありません。
いつ始めてもよいのです。
現役世代が始めるのもいいでしょう。
終活を始めるには体力や気力がある、元気なうちに始めるのがいいでしょう。
身体の具合が悪くなったりして、自らの最期が具体的に見えてきて本当に終活が必要だと考えるときは、身体が思うように動かなかったり体力的に辛かったりして、したくても終活ができない事態もおこりかねません。
したがって、終活は精神的にも肉体的にも余裕のあるうちに始めましょう。
いろいろな終活
終活には、エンディングノートの作成、お墓の建立、葬儀(葬式)、大切な人への挨拶、身の回りの整理、などがあります。
なにから始めなければいけないということはありませんから、思いついたことから始めていきます。
自分にとってやりやすいと思うことから始めればよいでしょう。
日常的にパソコンやスマホを使用している人は、自分の死後、保存されているデータをどうするかも考えないといけません(パソコンやスマホの死後の扱いをどうするかを「デジタル終活」といいます)。
家族にデータを譲るのか、あるいは死後にデータを破棄するのか決めておきましょう。
家族にデータを遺す場合は、パスワードなどのデータも一緒に残しておきます。
終活に関するご相談は
終活をしなければいけないとは考えているが、何から手を付けていいか分からない方、終活をしようと思っているが具体的にはどうしたらいいのか分からない方は荒江行政書士事務所にご相談ください。
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また相談のみならず、長期的なサポートも致します。
- エンディングノートの作成
- 生前整理(お部屋の片づけ)
- 相続
- デジタル終活
- お墓について
- 葬儀・葬式について
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